子どもの可能性を伸ばす子育て法~柴田英俊.com

子どもの輝く未来へ

*

子供の継続力を高める前に!

   

何事も「継続力」は大切ですよね!

継続力って大切です。

継続力って大切です。


でも、むやみやたらと「続けなさい」と言っても
無理が生じてしまうことって私達大人にもよくあることだと思います。

なぜ??
”継続できる子”と”そうでない子”がいるのでしょうか?
その影に 以下の配慮が見え隠れしているようです。

まず、一旦 短めなゴールを話し合う。

これってとても重要です。
習い事でもなんでもまずは、短めのゴールを決めてからスタートすると続けやすくなります。

そして、人によって継続には、3つの好むスタイルがあると言われます。

1:「続ける系」
2:「ためる系」
3:「マスター系」

お子さんは、どのツボだとモチベーションが高まりますか? 

ここって結構重要ですよね!(^^)!

お子さんの継続力は何系

お子さんの継続力は何系

さて、お子さんは、何系でしょうか?

1:「続ける系」ですか? 続ける系のお子さんは、続けた結果を評価されると喜ぶタイプ。
2:「ためる系」のお子さんは、続けると何かが貯まっていく形だと断然燃えるタイプですよ。きっと。
3:「マスター系」のお子さんは、何かを習得することに喜びを感じるタイプでは!

例えば、日記としましょう。

日記を書くのも習慣が大切です。

日記を書くのも習慣が大切です。

お子さんが「今日から日記を書くぞ~」っと宣言した場合、お子さんにどんな技を使いましょうか。

こんなのどうでしょう??

○「続ける系」のお子さんの場合、書いたページの右上をはさみで三角に切っていくのはどうでしょう!?切込みが続くことを楽しみに書き続けてくれるでしょう。
○「ためる系」のお子さんの場合、ページ数が少ない日記帳を選び、書き終ると貯めていくとかはどうでしょう!?日記帳が貯まっていく感じは止められません。
○「マスター系」の場合は、日記を書くことよって字が綺麗になるね。とか、漢字をいくつ使えるようになったか時々見せて。など、その結果を褒めていけばきっと続いていくでしょう。

「続ける目的」や「やり方」はみんな違ってよいと思います(^^♪

お子さんにあった「継続」へのアプローチ。 
試してみると笑っちゃうかも♪

まあ、私のように 1年で1回お正月にしか書かない日記ですが、10年続いていれば嬉しいものです(*^^)

途中で、忘れていても思い出せば再スタートすればいい。

結果、「続いているもんね~」となっちゃいます。

褒めて伸ばしましょう。

褒めて伸ばしましょう。


・・・・ということで、お子さんにも
「やらなかった日」の事よりも、「やった日」の事を大いに褒めましょう。

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