子どもの可能性を伸ばす子育て法~柴田英俊.com

子どもの輝く未来へ

*

骨粗しょう症、若年化の恐れ 9歳女子の骨密度20年で1割低下

      2014/09/24

熊本にお住まいのお客様から新聞に載っていたとお知らせいただきました。
いつもマゼカルを愛用しています。
本日、こんなニュースが出ていましたのでお知らせします。
小学生から骨密度が少なくなっているんですね!
驚きました。
我が娘は、マゼカル定期コースで安心です。
熊本県 安藤様
以下ニュースの内容です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9歳女子の骨密度は20年前と比べて1割低下していることが、尚絅大生活科学部の西山宗六教授(63)らの調査で分かった。
外遊びの減少や食生活の偏りなどが原因として考えられるという。
調査は昨年、熊本市内の9歳女子34人と21歳女子23人を対象に実施。
レントゲンで腰椎の骨密度を測定し、1992年のデータと比較した。
9歳女子の骨密度の平均値は1平方センチメートル当たり0・618グラムで、約20年前に比べ10・1%減。
21歳女子は同0・973グラムで、7・1%減っていた。
昨年時点で9歳(20人)と21歳(83人)の女子に「9歳の時の遊びの頻度」についてもアンケート。
現代の9歳はテレビゲームで遊ぶ頻度が高い半面、おにごっこや木登りなどの外遊びは今の大学生世代よりも減っている傾向がうかがえた。
西山教授によると11~15歳ごろが骨の成長期。
この時期に適度な運動をすると副甲状腺ホルモンが分泌され、骨の形成が進む。
しかし現在の9歳児が今のペースで成長した場合、骨粗しょう症の発症が若年齢化する恐れもあるという。
西山教授は「骨を形成するためには週に3、4回は外遊びや運動をすることが重要。
学校の運動場を倍の広さにするなど、子どもの環境を根本的に考え直す必要がある」と指摘。
食生活の乱れにも着目し、「脂肪や食塩の取りすぎはカルシウムを体外に排出しやすくする。
バランスよく栄養を取ることも心掛けてほしい」と話している。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
子どもたちは、自分で食環境を選べない分親や周りの大人の導きが益々大事になってきますね。
子どもの次の世代のことを考えると、ぞっとします。
アレルギー体質で牛乳や乳製品が食べれない子ども達も「マゼカル」がありますから安心してくださいね!

 - 子育て

  関連記事

子供の継続力を高める前に!

何事も「継続力」は大切ですよね! でも、むやみやたらと「続けなさい」と言っても …

no image
計算力、実験力、発想力を磨けば一流校への道が開ける

「計算力はすべての算数の足腰となるもの。小学校で習う計算がきちんと身についていれ …

no image
いじめ撲滅へのある考え方

海外ジャーナリストの書いた文章ですが、私の中には、 ある意味「当たっている」とこ …

no image
2分間でできるメンタルを鍛えるための5つのステップ

スポーツに呼吸法などのコツがあるように、メンタルトレーニングにもいくつかのコツが …

no image
悪化すると肺炎…RSウイルス感染が急増

乳幼児を中心に感染する「RSウイルス」の感染者が急増しているそうですよ! 国立感 …

no image
人口統計に見る子どもの学力

おはようございます。 しばやんです。 今日も訪問ありがとうございます。 よろしく …

no image
子どもには、運動の習慣を!!

低所得者ほど生活習慣に問題=野菜食べず、運動しない―初調査で判明・厚労省時事通信 …

no image
おばあちゃん、孫が「飲みたい」と言ってもほどほどに!

甘い炭酸飲料を飲み過ぎているティーンたちは暴力的でキレやすい! アメリカの調査に …

no image
子どもの信条をどう育てるのか?

おはようございます ムシムシ天気に、虫がでてきそうな今日ですね~   「そうそう …

福岡っ子 大丈夫か~~。

平成25年度学校保健統計調査結果が出ました。 5才児男子は、1位富山県 2位宮城 …