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*

夫婦喧嘩を子どもの成長の糧にする方法

      2014/11/08

まあ、我が家は無理な話ですが~~。

参考にしてもらえる賢いパパママがいると思ってお伝えします。

将来子供に、生徒会長や議長、司会など人前で意見をコントロールしたり対話やコミュニケーション能力が高い人になって欲しいと、思っているご家庭には必読かもしれません。

人の意見をよく聞き会話をまとめリードする

人の意見をよく聞き会話をまとめリードする


それは、
夫婦喧嘩を、将来子どもが仲間や同僚との意見衝突時の「良き手本にさせる」という作戦です。

子どもの前では喧嘩はしたくないが・・・。

子どもの前では喧嘩はしたくないが・・・。

ロチェスター大学で心理学を教えるパトリックデービス教授は、こう提言しています。

「夫婦喧嘩での意見衝突と、それを建設的に解決する方法を子どもにも見せるべきだ。」

その理由は、研究の中で

○「建設的な」夫婦間の対立が”子供の情緒の安定”と関係があることを発見した。
○建設的な夫婦間の対立は、「子供の問題解決能力」の”健全な発達”や”スキルの模倣”、さらには「幸福感」にも関連することを発見した。

子どもは笑顔が一番

子どもは笑顔が一番


この研究は5歳~7歳の子供を持つ235組の家族を対象に実施され
2009年の英医学誌「ジャーナル・オブ・チャイルド・サイコロジー・アンド・サイキアトリ」に掲載されました。

これを受けて、
最近、一部の子を持つ夫婦は、”どこで、どう喧嘩をすべきか?”という夫婦間の意識を高めているそうです。

仲が良いほど喧嘩するというが夫婦喧嘩は子どもに影響を与えます。

仲が良いほど喧嘩するというが夫婦喧嘩は子どもに影響を与えます。

又、もしも子どもの前で喧嘩をしてしまったとしても、「子供たちに何らかの解決法を見せること」が重要だと言う。

喧嘩が終わった後の、「十分な仲直りと何気ない会話の時間」が大切で、いつもの冗談が子供の不安を大いに和らげると話ています。

これは、”意見の対立”とは、「必ずしも衝突を解決しなければならないという意味ではなく、問題を先延ばしにすることや、意見が対立していることを認め合うことも子どもの前では見せる必要がある。」ということです。

それ以上に重要なのは、衝突していない間の夫婦関係だと指摘しています。

家族みんなで楽しい家族作り

家族みんなで楽しい家族作り

また、「けんかと愛情のこもった会話との比率も重要だ」とも。

私も今度から喧嘩するときは、解決策を考えながら喧嘩することにしま~す。

でも、熟年離婚が怖いので最近は喧嘩もできない状態ですが・・・。

ごめんなさい。

ごめんなさい。

参考:

「夫婦脳の違いは」コチラです。ご参考まで。
https://shibatahidetoshi.com/?p=2171

 - 子どもの低身長, 子育て/環境, 家庭教育 ,

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